私の面接経験談

面接は本当に苦労するものです。
なぜか得意な人もいるようですが、苦手な人にとっては本当に苦手!
私も大の苦手で、「イヤだイヤだ・・」と言いながら面接会場に言っていたことを思い出します。
本当にたくさんの経験をしました。
ほとんどが失敗談ですが・・。
でも今は無事にクリニックで歯科衛生士として働いているので、終わりよければすべてよし!?
ということで、今までの私の面接経験談(いや、ほとんど失敗談)をご紹介します。

●志望動機が適当

面接官「志望動機を教えてください。」
わたし「はい。たくさんの人と接することができますし、人の役に立てると思ったからです。」
面接官「・・・・それなら他の仕事でも出来ますよね?」
わたし「・・・・・。」

この後なんと答えたかは、ほとんど覚えていません。
とりあえず焦って、支離滅裂なことを言ったような気がします。
志望動機はきちんと考えておくことが必要です。
職種とその職場への志望動機が必要ですね。

●長所と自己PR

面接官「長所を教えてください。」
わたし「はい、忍耐力があります!学生時代は~・・・。」
面接官「そうですか。では最後に自己PRをお願いします。
わたし「・・・・・・。(大汗)」
面接官「どうしましたか?」
わたし「・・・ちょっと考えさせていただいてもよろしいですか?」

事前準備が少なかったんですよね・・。
長所と自己PRが同時に聞かれることはないだろうと思って、1パターンしか答えを考えていなかったんですよね。
できるだけ複数のパターンを準備しておくことが大切です。